不妊治療の注意点

不妊治療での注意点をまとめました。


①薬の副作用

②感染症のリスク

③排卵痛

④ストレス

について説明していきます。

①薬の副作用

回数を重ねる事で薬の副作用が強まっていきます。

元々そんな回数重ねるものでは無いため、薬の副作用は服用すればするほど現れていきます。

ピルが合わない人は尚更ホルモン剤を服用すると副作用が現れやすいようです。

私はクロミッドとルトラールの副作用で不眠症、更年期障害(火照り、不安感)、抑うつ症状等が出て、回数を重ねた事でどんどん重くなっていきました。

不眠症になると色々な病気を併発するので特に危険です。

もし1周期やった時に不眠になったら、1−2ヶ月間置いてからやるのをオススメします。焦る気持ちは分かりますが、心と体を壊しては元も子もありません。

間を置いても副作用が強まっていく場合は薬が合っていないので、副作用の低い別の薬に変更できないか医師に相談しましょう。

②感染症のリスク

感染症対策は徹底していますし、抗菌剤を処方されますが可能性は0ではありません。

私は最初の人工授精した2週間後に腎盂腎炎を発症しました。膀胱炎になっていないのに関わらずです。なので手術後2週間はなるべく患部を清潔にする意識をおくことをお勧めしておきます。

もし一度感染症を発症したら医師に伝え、抗菌剤を多めに処方してもらって予防するのが良いでしょう。

③排卵痛

排卵誘導剤を打って無理やり排卵を促している為、排卵直後に1日〜数日激痛が起こる事があります。

カロナールを服用してやり過ごすしかありません。

これもホルモン剤なので回数を重ねればするほど悪化していく人もいます。私は最初は大丈夫でしたが2回目は1日激痛、4回目は1週間激痛に苦しみました。

④ストレス

不妊治療で子どもできないとより焦ってストレスがかかりますよね。

さらに仕事のストレスもかかると成功率も下がるし副作用も高まります。

一番は慣れた職場で働いているのが良いと思いますが、妊活するからと伝えて異動希望しなくても会社都合で異動させられる事もあります。

もし異動が原因で仕事のストレスが酷くかかり、妊活にも影響がでて最悪休職になったら、プレマタニティハラスメント(マタハラ)として会社に訴えることもできますがお金と時間がかかります。ちなみに不妊クリニックでは不妊治療の為に休職したいと言っても診断書は発行されません。。。

自分を守る為にも

①異動するしないかの要望書の紙をコピーしておく

②異動面談の時や上司との面談を録音しておく(妊活に対してマイナスな言葉を言われたなど)

と良いでしょう。確実な証拠がないと労働監督署も動かないです。①は会社に回収されて戻ってこないので保険の為に提出する前に必ず写真撮るかコピーしておきます。

「妊活をするから異動したくないのに異動させるとマタハラになるみたいですから、お気をつけください。」と一声面談の際に伝えるのもありでしょう。

今の御時世セクハラ・パワハラには気をつけていても、マタハラについて知識がない方も多いです。

こちらから伝える事で、そうなったら問題になるかも?と遠回しに圧をかけることにより異動の可能性を下げるのです。訴えるのはお金も時間も労力かかるのでなるべく避けたいですからね。

ただでさえ薬の副作用でうつ病にもなりやすいので、働きやすい環境を維持できるよう会社に協力してもらうことが大切です。

不妊治療の様子は自分の経験談でお話させていただきました。人によって千差万別だと思いますが

少しでも不妊治療を安全かつ快適にできるようお力になれればと思います。

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