筆記で受かったら今度は技術試験が待ってます。
試験には音楽、造形、読み聞かせのうち2つ選びます。
私は音楽に全く自信がなかったのでお絵描きと読み聞かせを選びました。
試験の出題内容
①造形
造形は45分以内にお題の内容に沿って絵を描いて、色鉛筆で全て着彩も仕上げる課題です。
お題の内容は保育を行っている様子が多いです。場所や人数が指定され、各々何をして遊んでいるか、お題に合わせて描いていきます。
45分で仕上げるのは結構大変です。いかに人物を分かりやすく簡単に描けてなおかつ手抜きっぽくならない為には練習あるのみです。
私が練習した方法は
ネットで「保育士 造形」の画像で描きやすそうなものを探し、真似して描きます。
真似しなくても描けるようになったらほかのお題をネットで「保育士 造形 過去問」で調べるとどんな風にお題が出るのか確認できます。それを描いていきました。
同じ課題を1日1枚描きます。そして慣れてきたら45分以内に着彩も全て終わらせるように描いていきます。(背景も全て塗ります。)
描けるようになったら課題を変え同様に描いて練習していきました。
下書きは黒ではなく肌色で描いていくのもいいですが、色鉛筆の質によっては見えにくいのもありますので描きやすい方で練習していきましょう。
②読み聞かせ
3分以内に子供に読み聞かせる課題です。実際は試験管に読み聞かせますが、子供に読み聞かせているようにするのです。
あらかじめお題が何個か提示されるのでその中で読みやすそうなもの、話を要約もしくは端折れそうな話を選ぶのがおすすめです。
私はおおきなカブがお題にあったので猫あたりでカブを抜いた話にしました。
話を要約したら時間で測ります。早すぎても遅すぎてもいけません。2分50秒位がぎりぎりです。3分は超えないようにしましょう。
読み聞かせる時は抑揚をつけたり、聞きやすい速度と声の大きさで話し、表情をつけて話します。
また視線を一つだけに絞らず周りに囲まれてると思って周りにも視線を投げます。
身ぶり手ぶりをつけると良くないと聞いたのでその手法は控えておきました。
椅子が置かれていればそのあたりに視線を向けますが、椅子がなければ試験管の膝あたりを見ましょう。本来子ども達は座って聞いていますから。
私は自分の読み聞かせを録音して試験直前まで聞いていました。緊張で頭が真っ白になっても自然と入ってくるようにです。
技術試験はリラックスしていきましょう!

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