社労士試験当日について

社会保険労務士の試験受けにこの間東京ビッグサイトまで行ってきました。

今年の夏の中では涼しい日で本当に助かりました。前日の地震で電車は運休などで大変でしたが。

もし来年受ける方がいましたら参考にご覧ください。

何が伝えたいかというと、一番自分のベストな状態でテストに臨んでほしんです。

前日の持ち物や心前はもちろん、当日今回のような地震の際などいろいろある中で集中させないあれこれを、少しでも解消できれば幸いです。

・テスト会場近くのホテルに泊まって前泊する。

今回の地震のせいで思いました。前泊しときゃよかったと。深夜2時に起きたのに午前中も運休や遅延が発生。無事たどりつくかどきどきしていたら復習すら頭に入りません。ホテルなんか無理だよって方は最低でも1時間前には最寄り駅についてカフェや待合室で待機するのがいいでしょう。遅刻したら1年間の頑張りが全て水の泡となります。

・自分のコンディションを守るグッズを持っていく。身に着ける。

なぜ8月なのかと怒りたくなりますがしょうがないです。こんな猛暑の中脳みそフル回転とかできるわけないだろと言いたくなる気持ちもわかります。そのなかでも少しでも調子よくしていきたい持ち物をお伝えします。

①凍らしたポカリ

ポカリを凍らせて氷嚢替わりにします。そして外ではポカリを飲んで過ごしましょう。塩分チャージによる熱中症対策です。

②ペットボトルの水

試験はクーラーが効きすぎたりするので水筒は常温の水のペットボトルにしましょう。(ペットボトルしか持ち込めない)トイレ行きたくなるお茶やポカリはNGです。トイレ行きたくて集中できないのです。

水を飲むのも手を上げ、トイレ行くのも手を上げて呼ぶのです、試験管を。喉かわくと集中できなくなるため、説明中は呼ばずとも飲めますので、テスト始まるぎりぎりに一口飲んでおきましょう。

③防寒具

クーラーがんがんにして急に下がる時があります。そのために上着はもちろん、レックウォーマーとはらまきを身に着ければ最強です。移動中は暑いので、会場についてから装着しましょう。

④冷えピタ

選択式のテストでは長文読むことは少ないですが、択一式は長文の嵐。午後は気温も上がりクーラーが効いていても湿度などにより隠れ熱中症も引き起こします。脳みそもフル回転して自身が熱を帯びるからです。そんな時冷えピタは最高のアイテム!冷やしすぎず、暑いのを冷ましてくれる優れものです。貼る際はうしろの首ねっこ、頭の付け根、もしくは服に隠すために鎖骨上辺りのどこかに1枚貼っておきましょう。オーバーヒートせず冷静に問題が解けましたよ♪

⑤尿漏れパッド

まじでトイレが激混みです。説明前までや食事後のトイレは最短で15分以上並びます。トイレが不安な方はそこで変な動悸がしてパニックになると思います。尿漏れパッドやおむつをはけば、いつでもそばにトイレがあるのです。お守りに履くといいです。誰も気づいてないです。自身のコンディションを優先しましょう。

・参考書

参考書は主に試験会場の席で確認するでしょう。しかし満員電車などで読めない可能性もあります。その時の為に前日までに苦手な部分の問題や記憶しておきたいページをさくさくスマホで写メもしくはスクショしておきます。そうすると移動時間も復習がしっかり出来るのでお勧めです。トイレの待ち時間も参考書を持っていくの忘れた時、スマホがあれば復習できますしね。

このように対策しておけば緊張していてもいつもと同じパフォーマンスを発揮しやすくなります。

本当は試験の季節を変えてくれればいいんですけどね(´;ω;`)

社労士試験受ける方、応援してます!!

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